保育のこと

【保活に悩むママ必見!】『保育ママ』って知ってる?魅力たっぷりな保育制度を解説

 

こんにちは!けちゃです!

❓ もうすぐ赤ちゃんが生まれるけど、保育園に入れなかったらどうしよう…

❓ 子育てと仕事が両立できるか不安…

❓ ベビーシッターを雇うことに少し抵抗がある…

❓ 幼稚園と保育園以外に良い保育施設はないの?

 

将来子育てをしたいと考える人の中にはこのような悩みを抱えている方も多いですよね。

 

幼児保育には、幼稚園や保育園以外にも様々な施設・サービスがあります。

今日はその中でも、魅力たっぷりにもかかわらず認知度の低い『保育ママ』について解説します。

 

この記事を読むと分かること

✅ 『保育ママ』の制度やメリット

✅ 『保育ママ』と保育園やベビーシッターとの違い

✅ 『保育ママ』の利用方法

けちゃ君
けちゃ君
家族の将来設計に役立ててね!

 

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保育ママの特徴

保育ママの特徴

✅ 3歳未満の子どもを預かる最小規模の保育園

✅ 定員は最大3〜5人

✅ 保育ママの自宅で保育

✅ 金額や認定は保育園と同じ

✅ 内容は自治体によって様々!HPを要チェック

 

「保育ママ」の正式名称は「家庭的保育事業」といい、3歳未満の乳幼児を預かる最小規模の保育園を指します。

複数の先生がいる幼稚園や保育園とは異なり、保育ママはその名の通り、1人の保育ママが子どもを預かります。

場所は保育ママの自宅や保育用のマンションなどの小規模の保育施設となります。

定員数は家庭的保育者1人につき3人までとなっています。
(家庭的保育補助者がいれば5人まで)

また、保育を必要とする3号認定を受けている子どものみが申し込みをすることができます。これは認定保育園と同じですね。

金額は基本的に保育園と同じで、世帯所得や子どもの年齢に応じて変化します。

詳細は市区町村によって異なりますので自治体ホームページなどで調べてみましょう。

NPO法人 家庭的保育全国連絡協議会

保育ママのメリット:保育園やベビーシッターとの違いは?

保育ママのメリット

✅ 少人数保育のため保育者の目が行き届く

✅ 常に同じ保育者が見てくれるので安心

✅ 病気の感染が起こりづらい

✅ 民間ではなく市区町村が設置のため金額や制度も一律で安心

保育ママの最大のメリットは小人数制であることです。

保育士や幼稚園の先生は日々日誌をつけて子どもの様子をご家族に伝えますが、子ども人数の多さのためになかなか1人1人を細かく見ることは難しいです。

保育ママは1人あたり最大3人の子どもの保育を行うため、仕事が忙しくなかなか子どもを気にかけてあげられないご両親にとっても安心感があります。

また、少人数のため病気の感染の心配が少ないことも大きなメリットです。

新型コロナウイルスやインフルエンザをはじめとする感染症が気になるご家族にとって、集団感染の確率が低いことは安心材料になりますね。

 

マヨちゃん
マヨちゃん
ベビーシッターとはなにが違うの?

ベビーシッターは民間のサービスで、無資格でも登録でき、金額も人や会社によって異なります。

一方で保育ママは、保育士の資格を持つ人が市区町村の認可を受ける必要があります
保育士資格を持っていない場合は、自治体の研修を受けて子育て支援の資格を得る必要があります。

また、自治体が運営する保育施設のため、金額も一律なので安心して預けることができます。

けちゃ君
けちゃ君
他人に子どもを預けることに不安がある
人にとってはぴったりだね!

 

こんな方におすすめ:具体的な利用方法

保育ママはこんな人におすすめ

✅ 乳児期は信頼できる人に見てもらいたい

✅ 大規模な施設に入れることに不安を感じる

✅ 集団感染が怖い

✅ ベビーシッターを雇うのは少し不安

これらの方は、一度保育ママの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

具体的な利用方法は自治体によって異なりますが、基本的には自治体に利用申し込みを行うことで契約が成立します。(保育ママと直接契約の場合もあり)

保育ママの普及率は地域によって様々のため、まずは自分の住んでいる地域の制度について調べてみましょう。

NPO法人 家庭的保育全国連絡協議会

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は将来子育てをしたい方に向けて、認知度が低いにもかかわらず魅力たっぷりな『保育ママ』について解説しました。

幼稚園とも保育園とも異なる保育ママにはこのような特徴がありました。

保育ママの特徴

✅ 3歳未満の乳幼児を預かる最小規模の保育園

✅ 保育ママが最大3〜5人の子どもを預かる

✅ 保育ママの自宅など小規模施設で保育

✅ 金額や対象となる認定は保育園と同じ

✅ 細かい内容は自治体によって様々なのでHPをチェック

そして、保育ママにはこのようなメリットがあります。

保育ママのメリット

✅ 少人数保育のため保育者の目が行き届く

✅ 常に同じ保育者が見てくれるので安心

✅ 病気の感染が起こりづらい

✅ 民間ではなく市区町村が設置のため金額や制度も一律で安心

これらの特徴から、以下のような方にはすごくおすすめのサービスとなっています。

保育ママはこんな人におすすめ

✅ 乳児期は信頼できる人に見てもらいたい

✅ 大規模な施設に入れることに不安を感じる

✅ 集団感染が怖い

✅ ベビーシッターを雇うのは少し不安

魅力たっぷりな保育ママですが、保育園や幼稚園と比べてマイナーな保育制度のため、認知度が低くなっています。

保活中の方やこれから保活をする方はぜひ検討してみてくださいね!

けちゃ君
けちゃ君
最後まで読んでくれてありがとう!

 

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