教育のこと

子どもに勉強を教える時に意識すべき3つのこと

 

こんにちは!けちゃです。

 

❓ 子どもに勉強をうまく教えられない…

❓ 子どもや生徒の成績がなかなか伸びない…

❓ 教えても分かったような分からないような顔をされていまう…

 

小学生の子どもがいるご両親や、塾の先生や家庭教師をしている大学生の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、勉強を教える上で欠かすことのできない超重要ポイントを3つに絞ってお伝えします。

サクッと読めてしまう内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

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意識すべき3つのこと

 

勉強を教える時に意識すべき3つのこと

✅ 要点を絞って伝える

✅ 子ども対話をする

✅ 褒める、ひたすらに褒める

けちゃ君
けちゃ君
まずはこれさえ意識すればバッチリだぞ!

 

要点を絞って伝える

当たり前のことのように感じますが、できていない人めっちゃ多いんです。

教えているうちに、「あれもこれも伝えなくちゃ!」ってなってしまう経験はありませんか?

ちゃんと全部教えたはずなのに!と思っても、子どもがちゃんと理解していないという原因はほとんど情報量の多さによるものなのです。

 

まずは、教える内容の骨組みを作ってあげる。

次に肉付けとして情報を増やしてあげる。

この2段階の工程を意識するだけで子どもの理解度はぐっと上がるのです。

 

子どもと対話をする

勉強を教えていると、ついつい一方的に話してしまう。
皆さんも思い当たる経験があるのではないでしょうか。

子どもが分からないことを解決してあげるのが親や先生の役目です。
しかし、その子ども自身が何につまずいているのか分かっていないことも少なくありません。

一方通行で教える作業を進めてしまうと、子どもは分かったような気がしてそのまま進んでしまいます。

特に1対1で教える際には、「ここまではちゃんと分かったかな?」「じゃあこの部分についてはどうかな?」と子どもと対話をしながら教えていくという意識がとても大切になります。

 

褒める、ひたすらに褒める

教えたことを子どもが理解してくれたときはちゃんと褒めてあげましょう!

子どもが理解できたとき、偉いのは「教えた私」ではなく「ちゃんと聞いてくれて理解してくれたその子」だという考え方をすることが大切です。

「ちゃんと理解できて偉い!じゃあこれも分かるかな?一緒に勉強しよう!」という流れで次につなげていくことで、「もっと知りたい、もっと学びたい」という子どもの学びに対してのポジティブな感情を作ってあげることができるのです。

自分も嬉しく子どもも嬉しい。
そんな循環ができてくると、一緒に勉強をする時間がどんどん楽しくなっていきます。

また、子どもが気軽に質問をしやすい環境を作ってあげられるという点でもとても重要なポイントなのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は小学生の子どもがいるご両親や、塾の先生や家庭教師をしている大学生に向けて、勉強を教える上で欠かすことのできない超重要ポイントを3つに絞ってお伝えしました。

 

明日からでも実践できるくらい手軽なポイントになっているので、意識していなかったっていう人はぜひ実践してみてくださいね!

けちゃ君
けちゃ君
最後まで読んでくれてありがとう!

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